2026/9/29
株式会社玉川ホールディングス(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:梅森文寿)は、ホームページを全面リニューアルした。今回のリニューアルで伝えたい5つの約束として、次のことをあげている。
グループとして、お客様に向き合います。
100年の歩みを、未来へつなぎます。
「事業内容」ではなく、「サービス」としてお客様への約束を伝えます。
「玉川通信」で、見えない玉川グループを見える化します。
採用は、「入社」だけでなく「定着」を大切にします。
2026/9/29
サイボウズは、kintoneユーザーの事例イベントである「kintone hive 2026 matsuyama」を開催。宅配布団クリーニング「きららWASH」の代表取締役・筒井洸気氏が、IT部門不在の中で成し遂げた内製DXの歩みを発表した。(Link:ASCII)
2026/9/26
米国・ユニフォームレンタルおよび施設サービスのシンタス(Cintas Corporation)は2027年度第1四半期決算を発表した。売上高は前年同期比10.9%増の30億1000万ドル(約4,365億円)、売上総利益は前年同期比13.7%増の15億5000万ドル(約2,248億円)だった。
営業利益についても、ユニファーストの買収提案に関連する取引費用1,440万ドル(約20億9,000万円)を計上したものの、前年同期比15.2%増の7億1190万ドル(約1,032億円)を記録し、営業利益率は23.6%へと上昇した。(Link:Cintas)
2026/9/23
学術誌『npj Parkinson's Disease』において、ドライクリーニング店舗への居住距離とパーキンソン病(PD)の発症リスクに関する全米規模の症例対照研究が発表された。2016~2018年の米国メディケア受給者データを基に、18万人を超える新規発症患者と1,800万人以上の対照群を比較分析した結果、店舗に近い場所に居住するほど発症リスクが高まる統計学的な相関が認められた。
研究によると、店舗から4~5マイル(約6.4~8km)離れて住む人と比較して、500フィート(約150m)以内の居住者では発症リスクは1.14倍だった。特に「歩行障害型」のサブタイプで顕著な傾向がみられ、0.1マイル(約160m)以内では1.23倍となった。地域別では、米国南部やミシガン州、南カリフォルニア、ニューヨーク首都圏などでより強い相関が観測されている。
この背景には、ドライクリーニング工程で使用されてきた有機溶剤による環境曝露の影響が示唆されている。
今回の研究は、ドライクリーニング店周辺での環境曝露とパーキンソン病発症との統計学的な関連を示したものであり、因果関係を証明したものではない。しかし、業界としては適切な溶剤管理や環境対策を継続するとともに、今後の研究動向を注視していく必要がある。(Link:npj Parkinson's Disease)
2026/9/17
ジャパンラグビー・クリーンファイターズ山梨は、「山梨の子ども100人に秩父宮ラグビー場とピッチサイドウォークの感動体験を届けたい」としてクラウドファンディングを実施している。秩父宮での体験を通して子どもたちにラグビーの楽しさや面白さを知ってもらいたいと企画されたもの。目標金額は150万円。
クリーンファイターズは、1991年に株式会社東京洗染機械製作所が山梨市へ工場を移転することに合わせ結成されたラグビー部が前身。その後、2002年に企業チームからクラブチームへと登録が変更され、地域に密着したチームとして歩みを続けている。(Link:CAMPFIRE)
2026/9/16
株式会社ミルは、名古屋市全域での民泊清掃の新サービスとして、チェックアウトごとの客室清掃に必要な作業をまとめて引き受ける「オールインクルーシブ清掃」の提供を開始した。寝室・リビング・トイレ・洗濯機・玄関の清掃に加え、アメニティの設置と補充、宿泊後の破損チェック、ホテル仕様のリネンサプライまで、8つの区分を1回の依頼に含めている。(Link:PR TIMES)
2026/9/16
『ラグジュアリーホテル向けリネンサプライが急拡大、10万件のクリーニング集配客向けに新事業も開始』株主手帳が株式会社白洋舍・五十嵐瑛一社長のインタビューを掲載。(Link:株主手帳)
2026/9/8
bizSPA!のニュース「【独自取材】信頼は服に表れる。白洋舍×銀座英國屋、老舗2社が語る「装いを整える」ことの矜持」。銀座英國屋で仕立てられたオーダースーツが、白洋舍の技術と工程によってどのように美しく仕上げられていくのか、そのプロセスを紹介。「仕立てる側」と「支える側」として別の立場から服を通じて人と向き合ってきた両社が仕事における信頼と、いま改めて考える装いを整えることの意味について語り合っている。(Link:bizSPA!)
2026/9/8
株式会社NEXERとリナビスが「お盆・帰省シーズンの来客用布団・押し入れ寝具に関するアンケート」についてアンケートを実施。
普段使っていない布団・寝具をどうお手入れしているか聞いたところ、「天日干し」68.0%、「布団乾燥機を使う」19.3%、「掃除機をかける」18.7%でした。「クリーニング・丸洗いに出す」は11.3%でした。
布団をクリーニングに出したうえで、次に使う時期まで預かってもらえるサービスがあれば利用したいかの質問では「ぜひ利用したい」8.0%、「機会があれば利用したい」22.7%でした。(Link:PR TIMES)
2026/9/5
工学博士の内藤耕氏が生地メーカーと共同で、現場の負担を軽減する「ノン・アイロン・リネン」を新たに開発。内藤氏は「リネン洗濯の内製化フローで、作業性の飛躍的向上と現場の肉体的負担の大幅軽減を実現し、固定費の大幅なコスト削減につながる」と語る。導入した宿の実例をもとに、清掃・リネン洗濯の内製化の業務フローなど、旅行新聞がインタビューを掲載している。(Link:旅行新聞)
2026/9/2
TOPPAN株式会社は、アパレルブランド向けに、サプライチェーン管理と消費者へのトレーサビリティー情報提供を両立する小型デュアルRFIDタグを開発した。長距離通信での一括読み取りに優れたUHF帯と、近距離通信で安全性に優れたNFCの2つの通信規格を統合したデュアルタイプのRFIDタグで、衣服の織ネーム(ブランドタグ)への実装技術に加え、洗濯や摩擦に耐えうる高い耐久性を実現する構造設計を確立した。(Link:PR TIMES)
2026/9/1
高知市の桑名市長は9月1日の記者会見にて、9月8日に開会する市議会9月定例会へ、一般会計総額19億4800万円の補正予算案を提出すると発表した。今回の補正予算案では、うち4億2000万円余りが物価高騰の影響を受ける事業者への緊急支援として計上されている。営業に不可欠な燃料費や資材・薬剤などの価格高騰に直面している理容室やクリーニング店など4つの事業者を対象に給付を行い、クリーニング店には5万円が支給される見通し。(Link:高知さんさんテレビ)
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