2025/12/22
株式会社OKULABは経営基盤の強化をはかるため、コインランドリー店舗の直営事業を営む株式会社Getter LABを株式交換により100%子会社化した。本件株式交換により、株式会社熊谷正寿事務所が株主となったことも発表した。(Link:OKLAB)
2025/12/16
株式会社帝国データバンクは「年賀状じまい」の意向について、企業へアンケート調査を実施した。
『すでに年賀状じまい』をした企業は58.1%と半数を超えた。前回2024年12月調査より8.7ポイント上昇し、企業においても「年賀状じまい」は増加していることがうかがえる。費用や手間の削減になるだけでなく、取引先の「年賀状じまい」や年賀状の形骸化を感じて取りやめる企業もある。カレンダーやクリスマスカードの送付といった代替手段をとることで、年賀状とは違う年末年始のあいさつを行っている企業もあった。
他方、「年賀状じまいはしない」企業は29.0%。「年賀状じまい」をしたが再開する0.1%とあわせても3割を下回った。続ける企業としては、慣習のほか、年に一度のあいさつとして関係の浅い取引先に忘れられないように送るなど、営業ツールとして活用しており、「年賀状じまい」が増えるほど年賀状を送ることが効果的になるという見方もあった。(Link:帝国データバンク)
2025/12/15
クリーニングBOOKレビュー:「やさしいお店で謎解きを/お店×ミステリ アンソロジー」(双葉文庫)。「東京、東京」(坂木司 著)幼なじみの女の子が抱えている問題を聞き出したいが、苦戦するクリーニング店の後継者...など珠玉の隠れ家ミステリ五選!(Link:アマゾン)
2025/12/7
東京商工リサーチの記事【社長が事業をやめる時】~消えるクリーニング店、コスト高で途絶えた白い蒸気~。
厚生労働省によると、全国のクリーニング店は2023年度で7万670店、2004年度以降の20年間で5割以上減少した。この現実を突きつけられるようなクリーニング店の倒産を聞きつけ、現地へ向かった...(Link:東京商工リサーチ)
2025/12/5
2026年1月より放送を開始するTVアニメ『綺麗にしてもらえますか。』のキービジュアルが公開された。同作は温泉が湧き出る海辺の街・熱海を舞台に、小さなクリーニング店を営む金目綿花奈さんと彼女を巡る人々が織りなす、ひきこもごもストーリー。(Link:PRTIMES)
2025/12/5
ナガイレーベン株式会社について、資産運用世界大手、米フィデリティ傘下のFMRは12月5日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。FMRのナガイレーベ株式保有比率は7.96%→9.30%に増加。(Link:株探)
2025/12/1
株式会社リコーと藤田観光株式会社は、宿泊業界における客室清掃品質の均一化および向上と、業務効率化を目指し、AI技術等を活用した新たな検知システムの開発に向けた実証実験を開始する。
実証実験期間は2025年12月~2026年3月(予定)。ホテルグレイスリー銀座など3ホテルで、客室内でのデータ収集、収集データを活用したAIによる清掃状態検出性能の評価、清掃品質向上の実現可能性の検証を行う。(Link:リコー)
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