2026/3/10
株式会社NEXERとリナビスが「衣替えに関するアンケート」を実施。衣替えを毎年行っている人は38.4%。そのうち「春・秋の年2回」行っている人が66.1%と最も多かった。衣替えでしまう前に洗濯・クリーニングをどの程度行なっているかという質問には「すべて必ず行なっている」(21.9%)、「ある程度行なっている」(38.5%)、「汚れが気になるものだけ行なっている」(22.4%)と8割以上の人が衣替え前のお手入れを意識していることがわかった。(Link:PRTIMES)
2026/3/3
株式会社Field Allianceは、環境省の『プラスマ・アワード2026』の「使う・減らす部門」で銀賞を受賞。同社は手をかざすだけでウェットのおしぼりが出てくる自動おしぼり供給機「SAWANNA(サワンナ)」を開発。従来の紙おしぼりのように乾燥を防ぐ包材を必要としないため、プラスチックの削減に効果があるとして大手外食チェーンやホテルなどで幅広く採用されていることが評価された。(Link:PR TIMES)
2026/3/3
東京・江東区のクリーニング店で従業員を殺害しようとした疑いで逮捕された70代の店長の男性について、東京地検は3月3日付けで不起訴処分とした。男性は2025年8月、従業員の女性の手を包丁で切りつけて殺害しようとした疑いで現行犯逮捕されていた。(Link:FNNプライムオンライン)
特 集
緊迫する中東情勢を受け、エネルギーや資材のコスト増が深刻な課題となっている。石油製品への依存度が高いクリーニング業界への影響について、各メディアでも報じられている。
2026/3/10
北海道文化放送「【ガソリン高騰】値上げ止まらずまた30円近く...」
ガソリンだけではない。石油製品の値上がりの影響は意外なところにも。クリーニングには欠かせない、さまざまなものの値上げが止まらない。「ドライクリーニングの溶剤、包装のビニール、ハンガー、ボイラー燃料、配送用のガソリンなど全部」ふたばクリーニング・橋本喬史社長が取材に応えている。最近は職場でスーツを着る人が少なくなり、家庭用洗濯機も進化したため、売り上げが減少傾向でダブルパンチだという。(Link:北海道ニュースUHB)
2026/3/10
テレビ新潟「【緊迫】イラン情勢 原油高騰…銭湯やクリーニング店も悲鳴」
原油高騰の影響はクリーニング店にも直撃。「ドライクリーニングで洗う溶剤ですね まずそれにまつわる洗剤関係、あとは、ハンガー、包装資材、 ビニール袋とかそういったものが主だと思われます」ウメザワドライ・里見和俊常務取締役が取材に応えている。他にも人件費や仕入れ価格の高騰を受け2月、料金を値上げしたばかり。店では原材料費を抑えようとハンガーの再利用や溶剤のロス削減に取り組んでいるという。そんな中で起きた今回のイラン情勢の悪化。(Link:TeNY NEWS NNN)
2026/3/5
KBC NEWS「緊迫する中東情勢で私たちの生活に影響は…ガソリン価格の行方とクリーニング店の悲鳴」
中東情勢の影響が福岡にもジワリです。ガソリン価格高騰必須。クリーニング店も悲鳴。「4年前から比べて石油系用剤が36%くらい値段が上がっている。ハンガーとかビニールとかが2〜3割すでに少しずつ上がっている。大変ですよ、本当に」パステルクリーニング・桑原義行代表が取材に応えている。(Link:KBC NEWS)
2026/3/3
TBSニュース「ホルムズ海峡“封鎖”...総菜店からクリーニング店まで日本経済への影響懸念拡大」
クリーニングに使う溶剤やハンガー、さらには衣類を包むビニール袋もすべて石油関連製品。物価高が進む中、今回の原油高によって、さらなるコスト増になるのでは、との心配が。「イラン情勢が長引けば長引くほど、影響は間違いなく来るかなと」小林ランドリー・小林史明店長が取材に応えている。(Link:TBSテレビ)
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