2026/5/27
厚生労働省は令和7年の「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」(確定値)を公表した。令和7年における職場での熱中症による死傷者(死亡・休業4日以上)は1,803人(前年比546人・約43%増)で、統計開始以来最多となった。熱中症による死亡者数は19人(前年比12人・約39%減)だった。
気象庁によると、令和7年6月~8月の平均気温偏差は+2.36℃と、統計開始以来最高を記録しており、死傷者数の増加の一因となったと推測されるとしている。(Link:厚生労働省)
2026/5/20
ZUU onlineが株式会社ヨシハラシステムズの代表取締役社長・吉原保氏にインタビューしている。
倒産寸前の家業をITで再生。ヨシハラシステムズの宅配クリーニング「せんたく便」誕生と今後の展望。過酷な事業承継を乗り越え、伝統技術にITを掛け合わせて業界に革新をもたらす吉原氏に、これまでの軌跡と今後の戦略を聞いた。(Link:ZUU online)
2026/5/19
Forbes JAPANが洗濯ブラザーズを取材している。
「起業家」「洗濯師」として洗濯のロマンに賭ける、クリーニング界のエヴァンジェリストたちがいる。「洋服の最終形態は洗濯」の信条のもと、洗濯の技術をメディアやSNSを通じてたくさんの方に広報し、アパレル業界への橋渡しも務めながらイノベーションを起こそうとする。
▼「スエードにエスカルゴしみ」もOK。劇団四季、B・マーズが預ける街の洗濯屋さん(Link:Forbes JAPAN)
▼アパレル業から洗濯師に。Pマッカートニーの衣装も洗い、三宿から「洋服の生態系」を回す(Link:Forbes JAPAN)
2026/5/19
ファッションサブスクは通常の小売やECとは根本的にコスト構造が異なり、参入企業の大半が数年以内に撤退を余儀なくされてきた。そんな中、創業から10年で初の黒字化を達成したのが、エアークローゼットだ。プロのスタイリストが利用者の好みに合わせて選んだ服を、月額制で届ける女性向けファッションレンタルサービスとして2015年にスタート。利益を出しにくい事業モデルで、エアークローゼットは何を変え、黒字化を実現したのか。(Link:ITmedia ビジネスオンライン)
2026/5/18
株式会社NEXERとリナビスが「クリーニング店に求めるプラスαのサービス」についてアンケートを実施。クリーニング店に「あったら嬉しい」と思うサービスについて聞いたところ、「シミ抜き無料」が41.3%で最も多く、次いで「毛玉取り」10.0%、「ほつれ直し」9.5%、「長期保管サービス」7.8%となっている。
また仕上がりに満足できなかった場合、「無料で再仕上げ」してもらえるなら安心感は増すかについては、「とても増す」38.5%、「やや増す」35.0%で、合計73.5%の方が安心感が「増す」と回答した。(Link:PR TIMES)
2026/5/16
韓国・衣食住カンパニーが4月に創業以来初めて月次営業利益の黒字を達成した。4月の売上高は70億ウォン(約7.4億円)を突破し、主力事業の非対面モバイルクリーニングサービス「Laundrygo(ランドリーゴー)」が15%の営業利益率を記録して業績を牽引した。24時間スマート無人クリーニング店「Laundry24」は全国185店舗を突破し、黒字ベースの運営体制を構築。ホテル向けクリーニング事業も、訪韓外国人の増加に伴う4・5つ星ホテルの需要拡大を背景に収益性を改善している。(Link:KORIT)
2026/5/15
石川県加賀市で活躍するドローンエンジニア松下孟導さん。代々続くクリーニング業を営み「クリーニング品の配送を、ドローンでできないだろうか」とドローンの世界に関心を持つようになった。当初は「見る側」に過ぎなかった。しかし、機体を飛ばし、失敗し、原因を分析し、改善する――その反復を重ねる中で、徐々に「作る側」へと移行していく。2025年にドローンジャパン社が開催したエンジニア養成塾では、選りすぐりの参加者の中からMVPに選出されるなど、その成果は外部からも評価され始めている。(Link:ドローンジャーナル)
2026/5/13
モリモトクリーニング(大阪府摂津市)は、世界的に規制が進む有害物質「PFAS(有機フッ素化合物)」を使用しない最新の撥水加工と、ダウンの羽毛に栄養を与える専用サプリメント洗剤を導入した。高級ブランドダウンやスキー・スノーボードウェアなどを対象に宅配専用サイト『モリクリ』を通じて、日本全国どこからでも依頼が可能。(Link:PR TIMES)
2026/5/1
株式会社ノムラクリーニング(本社大阪府八尾市、河野朋弘社長)は2026年5月1日より、資材コストの急激な上昇でこれ以上の現状維持が困難な状況となったため、臨時的な価格加算を実施する。ワイシャツ1点につき20円(税込)、ワイシャツ以外の全商品は1点につき50円(税込)加算する。これは資材急騰が落ち着くまでの臨時的な措置であり、情勢が安定したら速やかに終了するとしている。(Link:ノムラクリーニング)
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