2026/6/30
出入国在留管理庁と厚生労働省は、令和8年6月30日付で18者に対し技能実習計画の認定の取消しを行なった。その中で、日本ドリーム・サービス株式会社(大阪府八尾市)が労働安全衛生法違反により、出入国又は労働に関する法令に関し不正又は著しく不当な行為をしたことから、取り消しとなっている。(Link:厚生労働省)
2026/6/25
ホワイト急便泉町店(横浜市神奈川区)は全国に2,278店舗ある委託店の中で昨年度、全国1位の売り上げを記録した。1997年に開店し、夫婦二人三脚で営業を続けてきた。売り上げトップの秘訣は付加価値の提案だ。汗抜きや梅雨時には撥水加工などのオプションを案内している。併せて、常連客へのこまめな声掛けや、笑顔の接客も怠らない。一方で「周辺のクリーニング店が無くなったことも関係してるのでは」と冷静に分析する。(Link:タウンニュース)
2026/6/23
株式会社アセンティア・ホールディングスと株式会社Life Breezeが支援するアフリカ・モザンビークのランドリー運営会社LAVANDARIA SELFIE, SU, LDAがモザンビークの首都マプト中心部に近い商店の立ち並ぶ生活道路沿いに「SELFIE LAUNDROMAT」2号店を2026年4月に開業した。
アセンティア・ホールディングスとLife Breezeは、広くアフリカでのコインランドリー事業「SELFIE」のビジネスパートナーを募集している。(Link:PR TIMES)
2026/6/19
「まだ出せる服があるじゃないか!」ベトナムの洗濯屋さんでクスッとした話
ヨハヌン著『「人生このままでいいのかゾーン」に突入したので世界36カ国ひとり旅してみた』から(Link:レタスクラブ)
2026/6/17
株式会社丸八ホールディングスは株主優待制度を導入する。毎年3月31日現在、株主名簿に記載または記録された5単元(500株)以上の同社株式を保有している株主を対象に、ふとんのクリーニングを無料で提供する(500株以上1,000株未満で1枚パック、1,000株以上で2枚パック)。(Link:丸八ホールディングスIR情報)
2026/6/17
BEENOS HR Link株式会社は、株式会社AIサプリと共同で2026年7月17日、「特定技能(1号、2号)試験、まずは何を支援する?」セミナーをオンライン開催(zoom)する。
セミナーでは、多数の受入企業の特定技能雇用を包括的に支援してきたBEENOS HR Linkが、特定技能外国人が活躍する現場において、どのような教育支援が行われているのか、さらに直近の特定技能の試験動向について解説。AI活用と特定技能の現行の全分野に対応した特定技能試験合格への伴走サービス「特定技能サプリ」を展開するAIサプリが、特定技能1号・2号試験合格に効果的な学習方法について徹底的に解説する。(Link:PR TIMES)
2026/6/13
東京商工リサーチの調査によると、ぬいぐるみ業界(主要34社)の売上高が849億円に達し、2021年からの5年間で1.7倍に急成長していることがわかった。最終利益もほぼ2倍の54億円を記録し、好調な売上に加え、安定収益を確保している。「ぬい活」人気の恩恵は、ぬいぐるみメーカーや販売会社だけにとどまらない。34社の中には、ぬいぐるみのクリーニング会社もある。大人を癒し、SNSの映えアイテムである大切な「ぬいぐるみ」をクリーニングし、綿の入れ替え修理をするなど、ぬいぐるみの裾野は広がっている。(Link:TSRデータインサイト)
2026/6/9
株式会社エル・ティー・エスは、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)と持続的成長を支援するため「エンタープライズアーキテクチャー(EA)策定支援」サービスの提供を開始した。本サービスの事例紹介として、株式会社ヤマシタの事例を解説するセミナーアーカイブ動画を公開している。(Link:PR TIMES)
2026/6/8
任期満了に伴う宮城・岩沼市長選挙は、6月7日投開票が行われ、新人の鬼澤聡氏が初当選した。鬼澤聡氏は岩沼市出身の51歳。東京のIT企業勤務を経て東日本大震災直後に岩沼に戻り、家業のクリーニング会社を経営している。(Link:ミヤテレNEWS)
2026/6/2
米国・自律走行ロボット開発を行うServe Roboticsは、洗濯代行サービスのNoScrubsと提携し、歩道走行型ロボットを用いた自動配送サービスを開始すると発表した。
Serve Roboticsにとって、フードデリバリー以外の商業配送サービスは今回が初の試みとなる。まずカリフォルニア州ロサンゼルスの特定の地区で開始され、既存のロボットを使用して、NoScrubsの洗濯集荷・返却を顧客の玄関まで直接配達する。
今回の洗濯代行サービスの配送を皮切りに、今後はドライクリーニング、小売、薬局、食料品など、ラストマイル配送の経済性を活かせる多分野への垂直展開を見込んでいる。(Link:GLOBE NEWSWIRE)
※プレスリリースによると米国の洗濯代行サービスの市場規模は、共働き世帯やアプリ世代の増加により、2025年の約400億ドル(約6兆4,000億円)から、2030年には1,300億ドル(約20兆8,000億円)へと急成長すると予測されている。
2026/6/2
虎戦士を一層輝かせる伝統のタテジマは誰が洗っているの?当たり前のようで当たり前ではない毎日清潔な一着は、どのようにして選手の元に届けられるのだろうか...阪神のユニホームを担当しているオートランドリータカノ・西端晃志さんをデイリースポーツが取材。(Link:デイリースポーツ)
2026/6/1
UNIX TOKYO株式会社は企業の制服やユニフォームに関する意識調査を実施した。
現在の制服に対する不満を聞いたところ、「特に不満はない」(25.5%)を除けば、最も多かったのは「支給数が少なく、洗濯が大変」で20.3%。続いて「いかにも“制服”という見た目」17.9%、「デザインが古い・野暮ったい」17.1%、「蒸れる・暑い」17.1%の順。
「上記の不満が解消された理想のおしゃれな制服があるとしたら、その会社で働いてみたい(あるいは働き続けたい)と思いますか?」と尋ねたところ、「非常にそう思う」18.9%、「ややそう思う」58.5%を合わせて77.4%が肯定的に回答。約8割が「制服の質が職場選びの動機になりうる」と答えたことになる。(Link:PR TIMES)
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