2026/7/30
ベトナム・ホーチミン市で洗濯代行サービス「Giặt Ơi」を創業したトラン・フイン・テ・ドン氏。毎週繰り返し利用されるサービスが成功する秘訣は、強い第一印象を与えることではなく、20回目の利用でも初回と全く同じ品質を保証することにあるという。(Link:Vietnam.vn)
2026/7/27
全国クリーニング生活衛生同業組合連合会(全ク連)の令和7年度事業報告によると、令和8年3月31日現在の所属組合員数は3,894名となった。前年同期(4,160名)より6.4%減少し、4,000名の節目を割り込んだ。
また、クリーニング技術部会の会員数は463名(うち正会員378名)となり、こちらも前年より9.6%減少している。
■ 過去5年間の推移(各年3月31日現在)
2026/7/27
株式会社ダスキンはミスタードーナッツのユニフォームを刷新。全アイテムをユニセックス仕様にし、新たにマタニティ対応のユニフォームも導入した。
デザインを担当した株式会社ジュンの担当者にWWDがインタビューしている。2024年春に行われた新ユニホームのコンペには約20社が参加。最終選考で数社に絞られたあと、従業員による試着テストを経て、最終的にジュンの企画が採用された。その後も両社の間で1年半をかけて改善を繰り返した。新ブランドを作るくらいの手間暇をかけて開発したとのこと。初年度で約30万点を納入する。(Link:WWD)
2026/7/25
元女性自衛官芸人「ちっぴぃちゃんズ」によるYouTubeチャンネル。【奇跡】陸自のシーツ洗濯体験…からの意外な再会!?福知山駐屯地でとってもレアなシーツ洗濯を体験してきました!(Link:ちっぴぃちゃんズの自衛隊チャンネル)
2026/7/24
群馬県警生活環境課と国際・捜査支援分析課、外事課などは7月23日までに、入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで、人材派遣会社(太田市)の取締役の男ら3人を逮捕した。3人の逮捕容疑は共謀して昨年11月7日~4月24日、不法に残留していたベトナム国籍の男女2人を派遣労働者として雇い、伊勢崎市内のクリーニング工場に派遣して働かせた疑い。(Link:上毛新聞)
2026/7/23
ミズノ株式会社は、多様な働き方や価値観に対応する「選べる制服」をコンセプトに、株式会社JR西日本ヴィアインホテルの新たな従業員ユニフォームを企画・製作。今回製作したアイテムは、ジャケット、パンツ、スカート、ワンピース、半袖シャツ、長袖シャツで、2026年7月22日以降順次導入する。納品総数は約5,100点。ミズノが、フロント業務を伴うホテル接客スタッフ向けのオリジナルユニフォームを製作するのは初めて。(Link:PR TIMES)
2026/7/21
クリーニングイルカ(青森県八戸市)は、衣類の投入・引き取りを24時間受け付けるサービス「スマート1.2.3」の提供を2店舗で開始した。社員の働き方改革と利用客の利便性向上をはかるのが目的。専用のスマートフォンアプリを使った決済にも対応する。(Link:八戸経済新聞)
2026/7/21
日本弁護士連合会の中小企業向け相談件数が、2025年度で10年前の倍となる1万710件に達した。近年多発しているのは、「無料求人広告」の被害だ。愛知県の小規模な建設会社の50代男性経営者は、「当社のサイトに求人広告を掲載しないか。無料期間中に解約すれば無料」との電話勧誘を受け契約した。だが、期限日に解約を求めると「2日前に通知が必要」「電話連絡は不可」などと告げられ、意図せず有料期間に突入。結果として33万円を請求されたという。事業者間の取引では、原則として消費者契約法や特定商取引法のような法的な救済ルールは適用されない。消費者センターに相談しても「管轄外」と言われ、対応する行政窓口はない。(Link:東京新聞)
2026/7/19
7月17日〜20日に上海で開催された世界人工知能大会(WAIC 2026)で、KEENON Robotics(上海)が人型ロボットと配送ロボットによるホテルのランドリーシナリオを披露した。
デモンストレーションでは人型ロボットが、洗濯機への衣類投入、操作パネルの制御、洗濯済み衣類の取り出し、さらには衣類の折り畳みといった、家事の実作業面を担当した。一方、業務用配送ロボットDINERBOT T9は、より広範な配送ワークフローを管理し、場所間で品物を運搬した。この連携作業は、人型ロボットが器用さを要する対話型タスクに取り組み、車輪型配送ロボットが高頻度の輸送業務を引き続き担うという、明確な分業体制を示すものだった。(Link:BigGo ファイナンス)
2026/7/17
経済産業省東北経済産業局は8月5日、岩手県・宮城県・福島県の水産事業者を対象に、人材育成や組織づくりをテーマとしたオンラインセミナーを開催する。「従業員が辞めない会社の作り方」をテーマに、有限会社谷川クリーニング(茨城県神栖市)代表取締役・谷川祐一氏を講師に招き、従業員とのコミュニケーションの在り方や、自ら考え行動できる人材を育てるための仕組みづくりなど、業種を問わず参考となる実践的な取組を紹介する。(Link:東北経済産業局)
2026/7/13
静岡県経済産業部は、サステナブルファイナンスに関する取組事例としてサトウ商会(静岡県裾野市)を紹介。同社は2026年3月に静岡銀行と「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」の契約を締結した。(Link:静岡県)
2026/7/9
LG Electronics(韓国)は7月9日、大容量の業務用ランドリー機器「LG Professional」を発売すると発表した。AI技術を活用して洗濯・乾燥性能とエネルギー効率を高めた製品で、今月の欧州投入を皮切りに、アジアや北米など主要市場へ順次展開する。ラインアップは30kg・25kg・20kgの洗濯機、30kg・25kgの乾燥機、洗濯から乾燥まで1台でこなす一体型の洗濯乾燥機を含む全6機種。今回の新製品投入を通じて、大容量機器を必要とする法人需要の取り込みを進める。(Link:DigitalToday)
2026/7/8
株式会社ヤマシタは、2026年6月4日から6日まで中国・上海で開催された中国最大規模の介護・福祉展示会「CHINA AID2026(上海国際福祉機器展)」に出展した。6回目の出展となる今回は、銀髪(シルバー)生活体験館をモチーフに、「衣、食、住、歩行、健康、AI」のカテゴリで介護用品の展示。Umios、アース製薬、ウェルファンなど、日本の介護関連企業12社と共同で、日本式介護サービスや介護用品を紹介した。(Link:PR TIMES)
2026/7/7
X Mile株式会社(クロスマイル)は、モビリティ業界でのイラン情勢の影響について調査を実施。事業者の86%が燃料費の高騰を実感しており、約3割の事業者で減便・ルート縮小・受注制限など、既に運行への影響が発生している。高騰する経費に対して「値上げしたいが、荷主との関係で踏み切れない」と回答した企業が約3割にのぼり、対処できていない事業者が多いことも判明した。さらにモビリティ業界では慢性的なドライバー不足や2024年問題も同時進行しており、「人を増やしたいがコスト負担が重い」というジレンマを抱える事業者が少なくないことがわかった。(Link:PR TIMES)
2026/7/6
新日本空調株式会社は、厚生労働省が主唱する全国安全週間にあわせ、2026年7月1日に岡山県笠岡市の「ワタキューセイモア株式会社(仮称)笠岡工場新築工事」において、社長安全パトロールを実施した。
当日のパトロールには、廣島社長をはじめ取締役、執行役員、安全品質センター長、支店長、管理職および現場関係者が参加。安全・品質・環境の各視点から施工状況を確認し、作業エリアの照度確保や資材管理、整理整頓、有機溶剤の適正管理などの安全対策について点検を実施した。(Link:新日本空調)
2026/7/2
株式会社NEXERとリナビスが「クリーニングの出し忘れ・受け取り忘れ」についてアンケートを実施。クリーニングに出そうと思いながら「出し忘れた経験がある」と答えた人は45.4%。またクリーニングに出したまま、受け取りを忘れた経験に関しては「まったくない」が87.7%だった。
出し忘れ・受け取り忘れが起きる理由としては、「日々の忙しさで忘れてしまう」が最も多く、次いでクリーニングに出したこと自体を忘れる」「営業時間内に行く時間が取れない」「持ち運びが手間で後回しにしてしまう」の順。(Link:PR TIMES)
2026/7/2
式会社C&Lは「コインランドリーでも失敗しない羽毛布団洗い」をテーマに検証を実施した。その結果、羽毛布団洗いの仕上がりを左右する次の3つの重要なステップがあることがわかったとのこと。
機械選びで失敗の8割は防げる。
布団カバーを外して洗う。
しっかり乾かす〜乾燥途中のひと手間が仕上がりを左右する。(Link:PR TIMES)
※本文中で取り上げているリンク先がデッドリンクになっている場合もありますので、ご了承ください。